「失礼しまーす」 と二人で入ってはみた。 ものの。 「あれ?いな・・・い?」 まだ保健室には先生がいるはずなのに。 『しばらく戻んないんで、棚にある薬適当に使って★ 危険なものはないから。・・・多分』 ご親切に★までつけて・・・。 って! いいのこれ!? しかも多分って。 「相変わらず適当だな。あのダメ保健医」 「ま、まぁまぁ。シップだけだし・・・ ちょっとシップ出してくるね」 「よろしくー」