「・・・黙るのは、 お前だろッ!!」 バシッ・・・と、 あまり心地よくない音。 それと同時に湊の声がした。 あきらが殴られた衝撃で、 あたしの腕は解放されて、 足がすくんだのか、 ペタンと、 地面に座り込んでしまった。