彼は・・・。 さっきと同じ顔と声で・・・。 自分の未来予想図を、 話し始めていった・・・。 「僕は、君のこと・・・。 悲しませないよ? ずっと、ずっと一緒だよ? 僕の傍にいて、 他の男が君に近づいたら、 殺してあげる。 なるちゃんのこと、 外に出さないで、 毎日。 ずっと、ずっと。 愛してあげる。 だから、 僕と一緒に暮らそう?? ・・・ほら、おいでよ。 ねぇ、なるちゃん?」