「とりあえず来いよ。待ってるから」 待ってるって言葉に顔がほころぶ。 「・・・うん!」 あたしは軽く服装を整えると まだシャワーで濡れた髪に お気に入りのシュシュを着けて 近くの噴水のある公園に急いだ。