「うん、ちょっとさっき思い出してね」 私と信は並んで少し出っ張ってる 地面に座った 「なんで私に来てほしかったん?」 私は聞いてみた すると信は少し恥ずかしそうに 下を向いてまた前を見た 「最後に羽月と2人っきりになりたかってん」 「そっそうなんや」 なんだかすごく照れくさい けどなんか嬉しかった だって私も同じ気持ちだったから