「…読んだか?」 「…うん。冬馬くん、優しいね。」 「…あぁ。」 冬馬くんの遺書に書いてあったように… あたしが大ちゃんを支えないと。 あたしは大ちゃんの方を向いてある歌を歌った。 AIの『story』を…。