2枚目。
なんか書き始めたら止まらなくなってきたよ(笑)
あとさ、小雪に謝っておいてくれないか?
あいつが作ったマフラーとか全部燃やしちゃったんだよ。
別に最初はあいつの事なんてどうでもよかったんだ。
けどな、
日にちが経つにつれてどんどん小雪の事が好きになってさ。
だから、奏太のところに行った時はショックだったよ。
苦しかった。初めてだよ、こんな気持ちは。
男のくせに情けねぇって思うかもしれないけど、そんなもんだ。
苦しいのは嫌だったから、少しでも早く小雪のいない世界に慣れようとした。
あいつとの思い出のものを全部燃やして忘れようとした。
けど無理だったよ。
あいつの存在は大きすぎた。
結局俺が死ぬホントの理由だ。
小雪のいない世界じゃもう生きれなかったんだ。
もっと小雪と一緒にいたかった。
なんてな。
まぁ別に奏太の事を恨んでるとかそんな事はないから。
だから大輔、
俺が死んだ理由を知ったからって、奏太を恨むなよ。
もし恨んだら俺が大輔を呪い殺してやるからな(笑)



