「おばさ…」 「あ、大ちゃん。」 おばさんが俺の話を遮った。 「さっき奏ちゃんから聞いたんだけど、冬馬からメールきたって…。大ちゃんのとこにもきた?」 メール? まさか… 「…そのメールにさ、ごめんとか書いてあった?」 「うん。やっぱり大ちゃんとこにもきたんだ…どうしよう大ちゃん…。」 冬馬…。