闇の花~2人の殺し屋~

あんなこと言ったけど、正直少し嬉しかった。



私のこと思ってくれてるんだって思えた。












私は、山岸のほうにクルッと振り返った。



「行くよ」



少しほほ笑んで……




そして、光の下もとへ足を踏み入れる。