そして、私は怜にキスされる。 「結婚しよう。」 私はみるみる顔が赤くなっていくのが分かる。 「う・・・ん」 うれしかった。 これから先、ずっと一緒なんだって。 すごくうれしかった。 「ただし、お前の夢も聞かせてもらおうか?」 「それはね~!」 「うん。」 「・・・・・こと!」 「え?聞こえねーよ!」 私は怜のほうを見て笑顔で 「怜とずーっとずっと一緒にいること!!!」 と大声で叫ぶ。 私たちはずっと結ばれていることを誓った日だった。