そう私が落ち込んでいると 「みーう!」 とさつきと実紅がいた。 「どうしたの?大声聞こえてたけど。」 「あ・・・いや。」 「なによー!ちゃんといいな?」 とさつきが言う 「ううん。大丈夫。」 「美羽さーこのままでいいの?」 と実紅 「え?」 「喧嘩・・・したんでしょ?」 とさつき 「なーんだ。そりゃそうだよね。聞こえるよね・・・。」 「ま・・・。で?なんで喧嘩になったの?」 と実紅 「んー、私が悪いのかな~?」 と自信ない感じに喧嘩の原因をはなした。