「はー」 私は一人来た道をまた戻っていく。 「ただいまー」 「おかえり美羽。」 もう怜は帰ってきていた。 「どうだった?そっちは。」 「ん?ただマックとかで話してただけ。」 「そ?」 「美羽は?」 「私は遊園地行ってきた。」 「そうか、楽しかったか?」 「あ、うん。まーね。」 「そっか。」 「あ、そうだ。私今日大学の前の友達に会ったの!」 「ふーん。」 「新・・・かっこよくなってたな。」 「新!?」 「あ、そうだ!!」 「おい、美羽どういうことだよ。」 「え?何が?」