「私今日、初めて飲んだの。」 「え!?まじ?」 「うん。」 「そっか・・・。」 「あ、ところで、怜ってどこの大学に入ったの?」 「さあ?」 「なにそれ。」 「秘密。」 「なんで?」 「なんでも。」 「ま、いいや。今どこに住んでんの?」 「ん?すぐそこ。」 「すぐそこって?」 「ま、そこらへん。」 「ね、なんで教えてくんないの?」 「教えたくないから。」 「はいはい。」 なんか、話が弾んだ。 うれしい! 「どっか行く?」 「どっかって?」