「ていうかさ、今忘れてたけど、タメだったね。」
「え?いや??どこが???」
「そこが!まったく美紀は治らねーな。」
隣で友香がくすくす笑う。
「それに比べて曽根。お前敬語だけはちゃんと使うよな。うん、偉い!」
「だけってなんですかぁ。」
「敬語は使うけど、私と一緒に先生をからかうって事ですよね!」
友香もよく一緒に先生の事をからかう。
「そう。でも美紀が言うな。」
「ですよね~。」
分かっていながら自分でボケると先生はちゃんと拾ってくれる。
「まぁ、言葉は入試の時とかに重要になってくるから今のうちに頑張って治せよ。」
まだ2年生なのに私たちの入試の心配してくれてるんだなぁ。
そういう細かいところに先生の優しさが見える。
「え?いや??どこが???」
「そこが!まったく美紀は治らねーな。」
隣で友香がくすくす笑う。
「それに比べて曽根。お前敬語だけはちゃんと使うよな。うん、偉い!」
「だけってなんですかぁ。」
「敬語は使うけど、私と一緒に先生をからかうって事ですよね!」
友香もよく一緒に先生の事をからかう。
「そう。でも美紀が言うな。」
「ですよね~。」
分かっていながら自分でボケると先生はちゃんと拾ってくれる。
「まぁ、言葉は入試の時とかに重要になってくるから今のうちに頑張って治せよ。」
まだ2年生なのに私たちの入試の心配してくれてるんだなぁ。
そういう細かいところに先生の優しさが見える。
