「やっぱり無理ー!!」
私は今まで使っていた定規を投げ捨てて、天井を仰ぎながら叫んだ。
今日も学校、明日も学校…というより、土日以外はずーっと学校!!
「ミオ、落ち着いて…」
クラスメイトが慌てて声をかけてくれたが、私はそのまま床に座り込んだ。
「もう無理ー…」
アイス食べたいし、プール行きたい!!
「…そっか、水泳部♪」
「待て待て!」
水泳部に便乗しようとした私の気持ちを読んだのか、オミが呆れ顔で笑った。
「っちぇー…」
はぁ…
水泳部に入っておけば良かった(T-T)
「じゃあ明日プール行かない?
土曜日だし♪」
いつの間にか現れた蜜柑がニコニコと笑った。
「良いね〜♪
行く行く!!」
私は勢いよく手を挙げた。
「あと、早苗と…
オミ君も行く?」
「えっ俺?」
急に話を振られたからか、オミが珍しく動揺している。
私は今まで使っていた定規を投げ捨てて、天井を仰ぎながら叫んだ。
今日も学校、明日も学校…というより、土日以外はずーっと学校!!
「ミオ、落ち着いて…」
クラスメイトが慌てて声をかけてくれたが、私はそのまま床に座り込んだ。
「もう無理ー…」
アイス食べたいし、プール行きたい!!
「…そっか、水泳部♪」
「待て待て!」
水泳部に便乗しようとした私の気持ちを読んだのか、オミが呆れ顔で笑った。
「っちぇー…」
はぁ…
水泳部に入っておけば良かった(T-T)
「じゃあ明日プール行かない?
土曜日だし♪」
いつの間にか現れた蜜柑がニコニコと笑った。
「良いね〜♪
行く行く!!」
私は勢いよく手を挙げた。
「あと、早苗と…
オミ君も行く?」
「えっ俺?」
急に話を振られたからか、オミが珍しく動揺している。

