我が道をゆく!!




そうならそうでいいよね。

やっとわかったんだもん、好きってこと。

恋愛なんか興味無いって、思ってたはずなのに、先輩を好きになったんだもん。


それでいいはずだよね?



「先輩!」

広場のようなところにたどり着いたところで、声をかける。

「ん?」


「あたし、先輩がダンク決めたとき、すごく嬉しかったです」

「俺も、嬉しかった…お前が目の前にいて、見ててくれた」


お互いに微笑みあって、先輩があたしをベンチの上に立たせて、、、額と額をくっつけようとした、、、その時だった。