我が道をゆく!!




「ビッケ君………っ」

「タオレタ、ビックリ!ダイジョウブ?」


あ、、、あたし倒れたのか。
だからこんなとこに、って…

「ここどこ?!」

今度はゆっくり、ビッケ君に手伝ってもらいながら上体を起こす。


「アハハ、トキワト、サクトノ、ヘヤ」


アハハ、じゃないよ~!

すると、急にビッケ君が背筋をのばしてあたしを見た。

…真剣に。


「ビッケ君?」

「アサギ、、、」