「俺は斉藤さんが好きだよ、ずっと前から。」 真剣な眼差しに、あたしは目がそらせなかった。 それから、 めちゃくちゃセンサーが反応して… めちゃくちゃ心臓がうるさかった。 ───あぁ、こんなにドキドキしたら、藤沢先輩は苦しくなるのかな?