『大丈夫?棗クン??さっきからずっとボォーっとしてるよ。』 「全然大丈夫」 じゃない。 『それはよかった。』ニコッ 「話あるんだけど聞いてくれる?」 『どうしたの??改まって。。さっきから聞いてるよ?』 「あの…さ。」 ドクン ドクン くそ緊張する。 心臓そんな早く動くなって。 俺がどぉにかなっちまいそうだろ。 ふぅ。 深呼吸してから。 「おれ…お前にあってからずっと…。」 『???』 「ずっと、俺。」