「じゃあ住田くんの 誕生日にあっと驚く プレゼント用意してあげる♪」 私は思いっきり 恥ずかしい事を言ってみた。 これを言っちゃえば 私の気持ちが バレちゃうんじゃないか・・・ 私は何も答えない彼の顔を 横目で見た。 彼はいつもの何を考えているか 分からない顔でまっすぐ前を見ている。