千江は急に真面目な顔をする。 あれ?まだやる気はあるみたいだ。 「由香… なんだかんだ彼が欲しいものは あれしかないんだよ・・・」 「あっあれとは…!?(((( ;°Д°))))」 千江がダンッとテーブルを叩き 勢いよく叫んだ。