でも彼が私を好きな理由を 言ってくれたという事で 私は心を落ち着かせていた。 これが・・・ 彼の私への誕生日プレゼント・・・。 「あっあのアヒル由香みたい」 彼の目先には湖で心地よく泳ぐ 一匹のアヒルがいた。 「あれ私ですか」 「うん(即答)」