―翌日。 「浅田☆(*^▽^*) お誕生日おめでとう!!」 そう言ってくれたのは 隣の住民、智也でした。 「ありがとう(T□T)」 「うおっ、なぜ泣いとる!?」 「実は住田くんに今日が 私の誕生日だって言ってないの」 「ほほう、切実な悩みですね。 そんな時は俺に任せんしゃい☆」