「あんたよく そんな余裕でいられるね~」 ふぅ~っと息を吐く千江。 その呆れた顔で彼女は 可愛くラッピングされたプレゼントを 私に渡した。 「えっ!?何これ!?」 「プレゼント」 「えっ!?ドッキリ!?」 「なんの」 私は訳が分からずプレゼントを 受け取った。