「ごちそーさん」 さっきまで一言も喋らなかった父親が 食器を空にし、手を合わせた。 そして、私と住田くんを見た。 「で、住田とやら、 由香のこと本気で好きかい?」 「はい」 えっ!?即答!? いや嬉しいですが・・・ 今までなんやかんや はぐらかされたから 驚きだぁ(〃ω〃) キャァ♪ 「それで・・・」