脱力くんの話によると


「やっぱり俺って
我が子にしか見えない?」

「うーん」

否定はできない。

彼はため息をする。

そして唇を重ねた。

・・・Σ(//□//)

「こうしても?」

彼は企んだような笑みで笑う。