そんな彼の存在に 気付いたのは 私だけではなかった。 球技大会の一件から 彼は愛の告白を 受けるようになった。 「あっあの・・・ 住田くん、ちょっと 廊下に来てもらえる?」 「(´Д`)」 勇気を出して呼び出す 乙女たちをよそに本人はいつも通り 面倒くさいと訴える顔をする。 そんで結局、