「うおーい 浅田、どうしたー?」 隣の席の智也がシャーペンの先で 突っついてくる。 「それ意外と痛いんだから 止めてー(T□T)」 「あっ、もしかして 住田に振られたか?」 「Σ(T□T)カビーン」