「・・・ばか」 じっと睨む彼。 その目は少し涙目だった。 可愛い・・・/// 「仕返ししますから」 「ふーん、楽しみ」 彼はぷくっと 頬を膨らませて そっぽを向いた。 「それでさ、 私のどこが好きなの?」