「小さい頃の夢 叶えてくれて」 彼は無邪気な笑顔で笑う。 時々見せる子供っぽい顔 それに私は惹かれて いるのかもしれない。 「ね!最後に観覧車乗ろう!」 「えー(´Д`)」 「えーって遊園地デートの 最後と言ったら観覧車でしょ!!」 「マニュアル通りの人生はイヤだ(棒読み)」 「何言ってるの!!」