「梨乃?冗談キツイよ?」 羅南があわててフォローしてる。 けど、わかんないものは分からない。 「羅南の彼氏・・・さん?」 「ほんとに?!ねぇ、梨乃!!」 あたしの両肩を揺さぶる 「痛い!痛いってば。」 「梨乃?俺が嫌いになったからって この冗談はキツイぞ??」 「・・・どうしてあたしの名前しってるんですか?」 「どうしてって・・・」