もう……… あたしや隼翔の名誉のかけらもないじゃんっ!! 「でも初めては痛いよね」 実夏さんに言われて頷く。 「次の朝がやばかった! あ、隼翔はちゃんと朝隣に居てくれてた…?」 菜緒があたしにそう聞く。 「いつもはいないのにその日だけ居てくれた…。なんで?」 てか菜緒に聞いてもわかるわけ… 「あたしが言ったの!」 そうなのか…。