「優稀様と彼方様の新居でございます」
・・・・・・ってはぁ!?
新居って…しかも彼方と!?
「とりあえず中に入りましょう」
黒沢にそう言われ私は中へと入って行った。
「こちらが優稀様と彼方様の部屋でございます」
部屋って・・・
ここ最上階じゃん!
はぁ、金持ちの気持ちがわからん
「今日は彼方様は仕事で帰りませんので今日は優稀様お1人でございます。
夕食に関しては好きにしていいそうです」
今日は彼方帰ってこないのか
久々にゆっくりできそう
私はニヤッと笑った。
そのあと黒沢は一通り説明すると帰って行った。
