「あぁ、食堂なら今から私も行くから案内するよ」 「ありがとうございます」 ふぅ、良かった これでやっと食堂に行ける 彼方にはたっぷり文句言ってやんなきゃ 私はおじいさんの後を追って温室を出た。 しばらく歩いて行くとりっぱな建物に入り私は大きな扉の前にたっていた。 「ここが食堂だよ」 おじいさんは扉を開けて中に入って行った。 私もそれに続いて入って行った。