「優稀様、お目覚めの時間でございます」 私は目の前にいるメイド服を着たお姉さんに起こされた。 んん、誰? こんな人いたっけ?? てかホントにメイドさんとかいたんだ 私の考えていることがわかったのかそのメイドさんが言った。 「今日から優稀様の身の回りのお世話をさせていただきます。 藤堂美紀でございます。」 藤堂さんがニコッと笑うと周りに花が咲いているようだった。 な、なんでこの家には美形ばっかりなんだろう 私めっちゃ浮いてるし・・・