湊先輩のお父さんカッコ良かったな\\\
なんかさすが湊先輩のお父さんって感じ…
それに優しいし…
「おい。行くぞ」
「あっうん…」
私は彼方の後をついていった。
彼方のが止まると前には化粧の濃いおばさんとその娘?らしき人が立っていた。
「あら。彼方君ごきげんよう」
「お久しぶりです。中崎さん」
中崎って聞いたことある…
結構有名な会社だ
水月ほどじゃないけどね
「ホント久しぶりですわ。そうだ、彼方君私の娘も今日連れてきたんです」
「中崎さんの娘さんだからとってもお美しいんでしょうね」
そう言われ後ろにたっていた女の子が顔を真っ赤にさせた。
「まぁ。彼方君ったら冗談がお上手ね」
「ホントのことですよ」
彼方は得意の王子スマイルだった。
うっわ。よくそんなセリフ言えるよね…
