「………もう… 啓くんのバカっ!!//」 「…苛めてほしいワケ?」 「……ごめんなさい…(泣)」 ほら。 また苛めてしまうんだ。 お前が 可愛いのがいけない。 俺を夢中にさせるのが いけないんだよなぁ?? 「…ぁ、可愛い」 でっかい水槽にいるエイに 食い付く華。 まるで、幼稚園児のようだ。 「……啓くん 連れてきてくれてありがとう」 「っ……!!///」 またかよ…/// .