年上王子のお隣さん☆



「違うわよ〜?華ちゃんが別人みたいだったからビックリしたの。

いつもより、色気があるわ。

すごく可愛い」




そう言って

啓くんママは、啓くんに似た顔で笑った。



……よかった…!!///




「ありがとうございます!!!」



「啓飛はまだ帰ってないのよ。

部屋で待ってくれてる?」




あたしは、啓くんが来るまで


部屋で待つことに。



小さめなローテーブルにケーキを置いて


ソファーに座る。



うわぁぁ…ドキドキする…!!///




高鳴る心臓を紛らわすように


鏡を見て、メイクや髪が崩れてないかを確かめる。




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