年上王子のお隣さん☆



そして、あたしを抱き抱えたまま

息でろうそくの火を消す。




「啓くん!!?///」


「違うでしょ?」


「け、啓飛!?///どこ行くの!!?」




まだ呼び捨てには慣れない。


啓くんは、そんなあたしをチラッと見て、ニヤリと笑った。







「わかるでしょ?」


「…え?」


「……愛し合おうか。」




…え……


えぇえぇえぇ!!!??/////





そのまま、啓くんの部屋に連行され


ベッドに倒された。




「…いっぱい鳴かせてあげる。」




い、いゃあぁあ!!!/////





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