年上王子のお隣さん☆



せっかく、視線送ってたのにな〜


とか、馬鹿げたことを言い出す涼を

軽く蹴ってやった。




「いた!!

なんだよ。泣かせたお前は悪いんだろ?」


「うるさい。

ほら、行くぞ、華。」


「きゃっ……もぅ…

直哉さん、涼さん。本当にありがとうございました!!」




これ以上華を見てほしくなくて

無理矢理連れ去った。



車に乗って、自分たちの家に向かう。




「…ったく、アイツらは……」


「でも、みんないい人だったね!!瑠亜さんも悪い人じゃなかったし……」




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