余程、俺の言葉が気に入らないようで 怒りの表情を浮かべる。 「…もういいゎ。作戦変更よ。 力づくでも、引き裂いてやる。」 「は?……っ」 いきなりのことで 反応出来なかった なんて、いいワケか?? ドォオンッ 花火が打ち上がる。 ……俺の唇に 瑠亜のそれが当たっていた。 「…フフ……面白くなりそうね?」 「…瑠亜……!!!」 瑠亜が歩いて行った先を見ると… .