年上王子のお隣さん☆



ここは、デザートが有名らしい。


それを聞いた瞬間、華は…




「持ってくる!!!」



と、元気に席を立った。


デザートは別腹、だっけ?

俺には有り得ねぇことだけど。




黙々と食べていると……





「啓飛♪
こんばんは〜」


「……瑠亜?」



瑠亜が、一人で俺らのテーブルに来た。


そして、なぜか華の席に座る。




「あの子は?」


「デザート選びにいった。」




俺の返事を聞くなり

すぐに喋り出す瑠亜。


全然、変わってない。




人の話を、ちゃんと聞かないところとか。




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