年上王子のお隣さん☆



座ってる俺らの顔を見て

笑ってる。




「コイツらは…」


「どうも!!
前田さんの同僚の直哉です♪

こっちは涼。よろしくね〜」




華を見た瞬間、立ち上がって

自己紹介する直哉。



涼は、華を見たまま固まってる。




……おいおい

ヤバくね??




「…前田さん?」



二人から視線を外して

俺を見る華。







ドキッ



潤んだ瞳に、吸い込まれそうになる。




ヤバいヤバい……////




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