年上王子のお隣さん☆



涼がそこまで言うと

直哉が割り込んできた。




「ただ、遊んでんだよな!!

色んな女と関係持ちやがってこの野郎!!!泣」




何が悲しいんだか

泣き真似をして、涼を叩く直哉。



涼は遊んでんのか…


確かに、そんな感じするな。



頭良さそうだから、計画的に進めそうだ。

直哉はバカそうだけど(笑)




そんな話をしていると


華が小走りで来た。




「お待たせ……

あれ…?どちら様??」




首を傾げる華。


髪は乾いてて、サラサラだ。




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