そして 泊まるホテルに着いた。 綺麗で、結構大きなところ。 ちなみに…… 二人で同じ部屋…//// ヤバい。 緊張するょ… 「ね、ホテルの中を探検しない? もう浴衣着ようかな〜♪」 Mサイズの浴衣を持って 啓くんを見た。 「え〜、めんど。」 本当に面倒そうに あたしを見てくる。 「……ケチ。」 頬を膨らませ 着替えるために、トイレに向かった。 ……確かに、啓くんは 車の運転してくれたし 疲れてるだろうけど… .