. トサッ… 視界に広がるのは、オフホワイトの天井。 そして 世界で一番カッコいい人の顔。 「…止まらないかも……」 「ぇ…っ…!!///」 いきなりキスされて 戸惑う。 必死に応えようとするけど オトナな啓くんには なかなかついていけない。 「……ん、ふ…ぁ…」 「…っ……華」 啓くんの甘い声は 直接あたしの脳に響く。 …ダメだ…… 好き… .