年上王子のお隣さん☆



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トサッ…




視界に広がるのは、オフホワイトの天井。


そして

世界で一番カッコいい人の顔。





「…止まらないかも……」


「ぇ…っ…!!///」




いきなりキスされて

戸惑う。



必死に応えようとするけど


オトナな啓くんには

なかなかついていけない。





「……ん、ふ…ぁ…」


「…っ……華」




啓くんの甘い声は

直接あたしの脳に響く。



…ダメだ……


好き…





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