弱い力で俺を押す。 それで抵抗してるつもり? はっきり言って 華が他の男といるのは嫌だ。 学校だって、行かせたくないくらいに。 「いいじゃん。 見せつけとけよ。」 「へ!!?///」 だから、せめて 俺のものだって、言わせてよ? 華を強く抱きしめて 周りの奴らを睨む。 ほら、だって こんなことしてるときも お前はすごい視線を集めてるんだぜ? それも、野郎ばっかり。 そして、目が合ったヤツの中から 敦を見つけた。 .