「……お。」 見事、命中。 男が華から手を離した隙に 華の元へ行く。 ちょっと、カッコつけてみるか… 俺は華の腕を掴む。 びっくりしてる男たちに 赤くなってる華。 そのまま、見せつけるように 抱きしめる。 「……それ、俺の。」 「っ…!!///」 すると、男共は悔しそうに逃げて行った。 ……ふう。 「ざまーみやがれ。」 べぇっ と舌を出して言うと 華は赤い顔で言った。 「……け、啓くん… みんな見てるよ…///」 .