しばらく観察していると…… !!! 華の華奢な太ももに触る。 ……何してんだよ。 ふざけんな。 華は……俺のだ。 無性にイラついて 変な気分になって…… 俺の身体は 自然に動いていた。 「…お客様!!ちょっと…って……啓飛さん!!?」 スタッフルーム と書いてあるところに入ると 絋花 とかいうヤツがいた。 「…ごめん、ちょっと借りるよ?」 「え…」 俺は、そこら辺にあった 中身の入ったペットボトルを 男に向かって投げた。 .