戸惑うあたしの頭を撫でて
ニコッと笑う啓くん。
「……ゎ、わかった…///」
みんなの前だからか
いつもより熱くなる頬。
啓くんのテーブルを離れてからも、冷める気配はなかった。
「…何だよ、ラブラブじゃん?」
「きゃっ!!」
後ろから冷たいものが
頬に当てられる。
振り向くと、敦がお水を持っていた。
「…なんだぁ、敦か。
びっくりした。」
「なんだってなんだよ(笑)
アイツ…妙にカッコつけてんな?あんなヤツのどこがいいんだか」
敦は、はぁ とため息をつく。
あんなヤツ
って……!!!
.
メニュー